今回レビューするH1はトレイルランニングや長距離のランニングなどマルチにおすすめできるシューズです。
日本では特にロードからトレイル、トレイルからロードと路面状況が変わることも多い環境です。そんな時にもシームレスに使いやすい一足、是非とも皆様にも【おすすめのシューズ】ですので、こちらでサイズ感、使用感などや価格も含めご覧になって頂ければと思います。
Mount to Coast H1(エイチワン)
Mount to Coast(マウントトゥコースト)
●H1(エイチワン)
価格:¥27,500(税込)
2026年7月日本新発売
重量:
・メンズ:約248g(US9)0.5サイズで7g変化
・ウィメンズ:約206(US7)0.5サイズで4g変化
・ラグ:2mm
・ミッドソール:CircleCELL
・アウトソール:VersaGrip
・スタックハイト:ヒール 35mm / 前足部 29mm(6mm ドロップ)
・アッパー:Jacquard and high-performance woven fabric reinforced with aramid fibers
・シューレースシステム:TUNEDFIT™ Dual Lacing System
日本では2026年7月新登場の新たなブランドのシューズです。ブランドMount to Coast(マウントトゥコースト)のシューズは、いわゆるウルトラ領域の超長距離ランニングやトレイルに特化したアプローチを行いコンセプトされたシューズです。
特に長くそして過酷な状況でのシューズの耐久性能や、過活動による痛みや不快感を軽減がメインコンセプト。
特徴は『独自テクノロジー』。
ブランド立ち上げから約2年間で世界的に注目を集め、数々の著名なレースのTOPシーンでも活躍しているこのブランドのシューズが非常にスペックが高いの、世界最大級の化学メーカーと共同開発の素材革新的なテクノロジーを実用化している点も高いです。
クッションやアウトソールが日常的なトレーニングやレースで簡単に寿命を迎えてしまうということを現実を変えるためクッションもアウトソールも耐久性を上げる。
長い距離、時間を履くと横幅が靴を割きたくなるほど痛くなる。足形を広くアッパーを伸びを出し、二段階式のシューレースシステムを導入する。
などなど大きな課題とされてきているシューズの問題をクリアしてるといえるシューズです。
店長の評価と既に使用されているお客様の評価や層の実際の感覚だと…
★距離やトレイル路面を選ばずマルチに使えるシューズ。
★非常に走りやすいランニングシューズという感覚で山で活動できる
こんな感覚が表現あっているかと
※個人的な感想です
H1の機能
Mount to Coastのシューズは最新の科学技術が応用し導入されています。例えば、長い距離や時間に耐えうるクッションは最新のレーシングカーのサスペンションから着想を得た技術。長く快適を保つ、長く安定した走りを実現するための最新技術です。
クッションは継続的な安定かつ気持ちの良い反発
クッションは多少ボリュームのあるフォルムですが前29㎜後35㎜と決して他社や他のシューズと比べた時に著しい厚みではないですね。実際履いて踏んだ感覚も柔らかすぎず硬すぎず。非常に安定感のあるクッションです。
素材はサステナブルな素材を使用し環境に優しく、かつしっかりとしたエネルギーリターンを産むフォームです。これが履きこんでも変わらないから不思議です。実際に店長は500kmほど走行していますが新品を履いてみると遜色を感じないから不思議。非常に耐久性の高いクッションですね。メーカー公式によると一般的なランニングシューズに使用されるPEBA素材と同等のエナジーリターンを保持しつつ二倍の耐久があるとのこと。
さらに超臨界発泡技術で作られており体積に対して非常に質量が軽くシューズの軽量化にもなっています。
特徴的なシューレースシステム
こんなの見たことないって方が多いですね。店長も初でした。上と下で別れさせる発想もなかったかも。前足部の張りや痛みに対して迅速にリリース指圧を解放させたり、足の前と後ろで圧力を変えて固定するためのシステム。TUNEDFIT™ Dual Lacing System(チューンドフィットデュアルレーシングシステム)細かいことを履いていて緩くなるなどはないですが少しコツの様に引っ張り方が必要ですね。
締めた部分は揺れないように挟み込んでおくのがトレイルなどでひっかかりを防ぐにつながります。
ワイズのとれた足形に柔らかなアッパー素材
足を入れてみてわかるのが、足幅に余裕がある事。単純にゆるみを感じるほど広いわけでなく、足に沿った形状という印象。シューレースで絞めていくとしっかりとフィット感も出るためスピード感のある動きでもやぼったさは感じません。
なにより小指球や母指球の外側、が更に素材や織のパターンがかわっており伸びが出ること。実際履きこんでも伸び切ってしまうやゆるみが出ることはあるません。
耐久度も実はのグリップも良好な浅めなラグとアウトソール
比較的浅めなラグ(2㎜)は鋪装面では過度なグリップはなく、トレイルではなんとかなりしっかりグリップすると。既に強いようされている方々からもかなり好評な点でもあります。
使用されている『VersaGrip』はかなり粘り強くグリップがきくので約2mmのラグにしては路面シーンがある程度シビアでも滑る感覚はなし。
ここが実際ロード比率の高い日本のトレイルシーンにも対応しやすい一足という所以でもありますねです。
そして何より耐久度が高い!実例として店長の500km超はいたシューズと新品を比較してみてください。ラグの表面の凹凸が削れていないのがすごい。実際メーカーでは約900km走行でもラグは残っている画像もみられます。
重量感
他社メーカーを見回したときに250gを切るトレイルランニングシューズはなかなかないですね。特に”距離を走る”””長い時間を過ごす”などではクッションにボリュームがあるシューズが目立つ傾向にあります。今作はこのフォルムと耐久性をもって240gと非常軽量。今お持ちのロードランニングシューズより軽いまでありますね。とにかく走りやすい、走りたくなるのはシューズが軽量で体幹が気持ちよいのもありますね。
H1のサイズ感
ランニングシューズやトレイルランニングシューズを選択する際には足の実測より1.3㎝大きく選択するのがよいといわれます。
今他社メーカーを総合で考えた時にやや大きめの作りにも感じます。人によっては他社メーカーのシューズより下げる方もらっしゃる可能性はあります。しかしながら低ドロップとはいえ前後差6㎜でロッカー機構もあるシューズです。推進力はあるため前足部のゆとりをしっかりととった選び方も重要です。
また足の全長をしっかりと合わせる事が大事ですので、足の横幅がきついといってどんどん大きな靴などを履くとトラブルにつながるので注意してください。
例)店長足の実測26.8㎝ US9.5(27.5㎝)を使用
H1の使用感
店長的にはほんと一軍認定!という感覚のシューズ。悪路も降雨も、長めのロードも試してみたけど。かなり良い印象。実際スリッピーな岩場が多いや登坂がメインの山行などでなければほとんどマッチする印象です。とにかく快適で走りやすい。
・ランニングシューズのような加速感とクッションの安定感
・きつすぎず緩すぎず穏やかなフィット
・かなり軽量
この辺を店長が思うこのシューズの好きな点です。
H1のまとめ
反発弾性のあるクッションニング、なおかつ高い安定性。
不整地でのグリップ及びトラクション性能の絶妙なバランスが取れており耐久性も高く、日々のトレランからウルトラマラン、ロングレースなどまで、様々なシーンで選択をできるシューズです
☆現在販売のカラーバリエーションなどは下記オンラインストアにて確認下さい。
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