日常のデイリーランニングにマラソンからウルトラマラソン、それに向けたトレーニングにもと高次元で汎用性の高いシューズです。
ランニングを日常的に楽しみたい。快適に走りたい軽快に走りたい、さらにはウォーキングやお仕事にまでと【おすすめのシューズ】がありますのでサイズ感、使用感などや価格も含めご覧になって頂ければと思います。
ALTRA TORIN 9(トーリンナイン)
ALTRA
●TORIN 9(トーリン9)
価格:¥25,300(税込)
2026年7月新発売
・重さ:
メンズ 約234g(US8.5/26.5cm)US0.5で8g前後差が出ます店頭測定
ウィメンズ 約205g(US7.5/24.5cm)US0.5で5g前後差が出ます店頭測定
・スタックハイト:28mm
・ミッドソール:P35X
・アウトソール:Vibram® XS DURA
シューズブランドALTRAでも長らく歴史のあるロードランニングシューズです。柔らかなクッションとフィット感使用シーンを選ばない履き心地は広く長くあ愛されてきているモデルでもある『TORIN』シリーズ。今作でいよいよ10代目(途中Ver.4.5等含みました)
これまでも特に4年ほど前よりかなりアップデート時の評価は高く、前作”8”では最高の仕上がりでは?といわれていたところ…今作『TORIN9』もかなり評価が高いです!!

他実際他メーカーさんでいうとところ
「ジョギングやウォーキングに」
「ランニングやジムトレーニングに」
「マラソンやトレーニングに」
こんな風に評されるシューズたちがあるかと思いますが。それの全部に対応するシューズともいえる汎用性の高さ。実際使えるだけでなく度のアクティビティも快適に行える。そんなシューズがTORINシリーズ、そして今作『TORIN9』です。
RUNPOYA店長は今作ももちろんちゃんと履いてます、なので四の五のいいたいと思います。AIに負けないぞ!
はじめてのロードランニングシューズやレースシューズを選ばれる方なども含めシューズ選びに悩んでいる方や、ヨネックスのシューズとは?と思っていらっしゃる方々も是非。
TORIN9のユーザー層
近年、ランニングでは特に用途ごとにシューズをかけたりすることが確かに有効であったりすることもあり数種類のシューズを履き分けて頂くこともあるかと思います。
一番多いのはランニングをはじめたい、そんな導入のランナー層も選んでいることが多いシューズですね。快適性や汎用度の高さが一因していると思います
あとは日常のランニングとマラソンを使われているかた。実際にTORIN9は反発弾性も高くスピード感もあるためスピード上げたトレーニングやマラソンでもっとタイムを目指したいなんて方にもおすすめはできるとも思います。
そしてなんだかんだ多いねというのがウルトラマラソンの練習と本番に使いたいなんて要望の方。柔らかなクッションと適度な推進は長時間のアクティビティでも実際に楽に進めますね。
実際に店長もショートインターバルトレーニングや短距離走、ジョギングに事務でのトレッドミルトレーニングなど幅広く使用しております。
TORIN9の性能
このシューズにALTRAも新たに投入した素材が二種!
今回新採用の「Vibram® XS DURA」ラバーをアウトソールに配置。このアウトソールの最大の特徴は、圧倒的な耐久性にあります。ロードランニングシューズでは採用されることがなかなかない素材の採用はALTRAの長く幅広く対応し使ってもらいたい願いがこめられ、気に入ったシューズを長く履いていたいユーザーの願いでもありましたね。
今作ではミッドソール素材(クッション材)を一新し、新開発のミッドソール「P35X™ デュアルデンシティ(2層構造)フォーム」を使用。こちらは、柔らか感触のフォームと硬めのフォームの二重構造により安定するためのクッション、反発弾性による推進を出すクッションという役割を分けたパーツをブレンドしたクッションという使用です。
しなやかでやわらかで反発もするクッション
足TORINシリーズの代名詞ともいえる”やわらかい”クッションという印象はのこしつつ「P35X™ デュアルデンシティ(2層構造)フォーム」が柔らかな印象と快適性、安定性をそしてランニングシューズらしいともいえる軽快な反発感を産んでいます。
個人的にはALTRA随一ともいえる足指の根元のしなやかさは踏み込み時とリリース時に非常にスムーズに行える感覚です。
さらに!驚きなのは昨今のクッション厚み競争のなかにあってなんとクッションの厚み(スタックハイト)をアップデート時に2㎜さげてきたから驚き。体感できないよって方もいるのかもですが、確かに実際はアウトソールにも厚みが出たこともあり地上高がという点では変わらなかいかも。しかしながら地面をける、踏むというところではダイレクト性が上がったといえます。クッションの反発が上がったことと、ダイレクト性も上がり非常にレスポンシブなクッションとなったと評価しています。
フィットはよく伸びは要所で厚みをだすアッパー

シアッパー全体の素材とパターンは見直しが入りましたが、足形自体はALTRAでいうところの真ん中のスタンダートシェイプのままで著しくきついやサイズ変更を求めるようなきつさはない。むしろ中足部の抑えもシューレースの結びで確実に保持できるし、指先のやぼったさなどもないため非常に軽快感を感じれるフィットだと評します。
またシュータンも含み、要所で生地を厚くし圧ががかかりそうなところやシューレースを締める際の不快感を除去できています。簡単に言えばフィットが良いんだけどきつすぎず気持ちよい。
なんといってもビブラムソール
今ランニングシューズ界ではなかなか登場しないビブラムソールを汎用度も人気も高い定番シューズにあえて投入。クッションの反発弾性をしっかりと受け止めること、さらには地面をしっかりととらえてトラクションがかかってけり出すことができるソールという印象です。さらには雨でぬれた路面などにも強いのが利点でもありますね。実際通常のラバーソールよりも耐久性は高いと評価しますが、こればっかりは使い切ってみないとわからないが正直なところですね。
重量感
アッパー素材を肉厚にしてソールは二重構造、厚みのある耐久性の高いアウトソールを使用しても前作から10g増量していないのが不思議。他社メーカージョギングシューズとなると250gは越えてくるのではの印象もありますね。実際ランニングシューズカテゴリー全体で見た時には真ん中やや軽いといった分類のシューズだと思います。ただいうなら、これを重いという人はいないはず!スピード練習やマラソンレースに使う方々が多いのも実証されていますね。
TORIN9のサイズ感
前提としてランニングシューズやトレイルランニングシューズを選択する際には足の実測より1.3㎝大きく選択するのがよいといわれます。TORINはALTRAでもスタンダートシェイプという中間くらいの足形です。
ある程度メーカー的に基準となるサイズ感ですね。他メーカーのシューズの㎝とあまり大きく変えることはなく選ぶ方が多い印象です。過去のTORINシリーズと比べても7.8シリーズとは特に変えることはまずないような印象です。
また足の全長をしっかりと合わせる事が大事ですので、足の横幅がきついといってどんどん大きな靴などを履くとトラブルにつながるので注意してください。
例)店長足の実測26.8㎝ US10(28㎝)を使用
カーボンクルーズエアラスGT使用感
店長個人的には、トレーニングに使いやすいな。などやあ、とりあえずTORINはいとこって言えるくらいマルチなランニングシューズ。いまはこのシューズでダッシュのような早い動きをするのが好きですね。
・スムーズな加速と推進
・レスポンスの良いクッション
・足趾のしなやかなうごきが可能
・フィット感が絶妙
この辺を店長が思う特にこのシューズの好きな点です。
TORIN9
ヨALTRAのTORINってあります?そんな言葉をきくこともかなり多いですね。ウェブ検索などをみてマルチ、汎用とどこでも言われているかもです。で実際マルチで汎用性も高いです。そしてクッションの踏み込みやすさやアウトソールのグリップに耐久性もあるので室内競技やトレーニングにもかなり重宝できるシューズになったのではないかと。いよいよ四角がないALTRAのマルチなランニングシューズそれがTORIN9です。
店長が是非ともおすすめの一足ですので楽しくランニングするシューズの一足として御検討下さい。
☆現在販売のカラーバリエーションなどは下記オンラインストアにて確認下さい。
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